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2016/02/08

格安SIMについてのお勉強

私はdocomoのガラケーからASAHIネット LTEに移行しました。端末はSIMフリーのiPhoneです。快適に使えています。
感謝の気持ちも込めて、格安SIMについて少しまとめてみました。




ASAHIネット LTEはdocomoの無線インフラを借りていますが、そもそもスマホで日本全国どこでもインターネットに接続できるのは、なぜでしょうか?

それは写真のような無線基地局が各所に設置され、スマホがその無線基地局と無線で繋がることができるからです。無線基地局を通して、docomoであれば、docomoのネットワーク(コア・ネットワーク)にスマホが繋がります。そしてそのコア・ネットワーク上にあるゲートウェイを通してインターネットに繋がります。つまり2段階を経て、インターネットが利用できる訳です。



さて、ASAHIネット LTEは、このdocomoのコア・ネットワークを借りている訳ですが、インターネットに繋がるところで、docomoのゲートウェイでなく、自社のゲートウェイを使っています。これは他社でも同様です。
格安SIMを使うには、ゲートウェイのドメイン名であるAPN(Access Point Name)の設定が必要なのはこのためです。

ところで、そのゲートウェイも借りて運用している会社もあるようで、ある程度の利用者数を見込むと、そのためのゲートウェイはかなり高価になるのでしょうね。

2016/02/06

あなたのiPhone 6sは、当たり?外れ?

iPhone 6sのCPUには、2種類あることを今頃知って、びっくり!

台湾のTSMC社製と韓国のSamsung社製の2種類です。
製造メーカーが複数であっても別に問題はないのですが、問題は両者で製造プロセス(プロセスルール)が異なっていることです。
※製造プロセスとは回路幅のことです。

TSMC社製は16nm、Samsung社製は14nmだそうです(出典不明)。
コンピュータにある程度詳しい人なら、あ、じゃTSMC社製の方がいいじゃん!となると思います。

製造プロセスが細ければ細いほど、CPUは高性能になりますが、その代償として消費電力が大きくなります。
ノートパソコンを使っていて本体が熱くなるのは困ったものですが、逆にCPUの性能がいいということで、喜びましょう?

本題に戻ると、TSMC社製の方が製造プロセスが太いので、消費電力が小さくなります。
iPhoneにとって、バッテリーの持ちは命。

だから、当たり、外れです。どちらのCPUが搭載されているかの確率は、50%だそうです(出典不明)。

私のは、調べたところ、TSMC社製でした。
ただSamsung社製だったとしても、そんなに気にすることはないと思います。Apple社もごく僅かの違いだと言っているようですし。
調べる方法は、ネットで検索して下さい。

しかし性能的には全く同じCPUなのに、製造プロセスが違うのは不思議ですね。

2016/02/05

さよならガラケー、こんにちはスマホ

私がガラケーとの別れを決意したのは、いわゆる格安SIMの登場と普及が原因です。

それまではスマホにしない理由として、外出先までネットはしないからと人には言っていたのですが、本当の理由は利用料金が高いからでした。
一月7,000円かかるとして、年間では84,000円!高すぎ。

ところが、そこへ格安SIMが登場。電話のできる音声SIMでもガラケーの利用料金よりも安い。私は大いに心を動かされました。
それでも踏み切れませんでした。それは格安SIMについて、回線が繋がらない、よく切れる、スピードが遅いという話が多かったからです。
しかし格安SIMが普及するにつれ、私が信頼できるところも扱うようになり、遂に踏み切った訳です。


私のスマホ選択は、SIMフリーのiPhone 6s + 格安音声SIM。iPhone 6sの購入や解約料等でイニシャル・コストは高くなりますが、ランニング・コストと天秤にかけると、良い選択のように思っています。

そうそう私がスマホ・デビューしたのは、今年の1月下旬です。まだデビューしたてです。
今心配しているのは、音声検索を、Hey, SiriでもOK Googleでもできるようにしているので、二人が喧嘩しないかということです。

最期にガラケー、今までありがとう。
よく友人とガラケーで夜通しいろいろな話をしたものです。